二泊三日の沖縄女子二人旅。
海遊びも満喫し、沖縄観光もひとしきり楽しんだ私たち。もうひと体験していきたいと、恩納村でできる体験メニューを探したら…ありました!琉球ガラス体験!旅の思い出をカタチとして残のに絶好の選択肢。
恩納村の美しいビーチに隣接する恩納ガラス工房へとやってきました。

海沿いを走る国道58号のリゾートホテルが林立するかたわらにその大きな施設はありました。

ガラスづくりの流れ

つくるものを選ぶ

体験受付では、200種類以上というカタチや色の組合せから、作りたいものを選びます。


いよいよガラスづくり

ガラスを巻き取る

1200度を超えるガラスの溶解炉。
溶けたガラスを棒の先に巻き取り、そーっと外に出します。


形を整える

巻き取ったガラスを、鉄製の壺へ入れて、転がすように形を整えます。


膨らませる

ガラスづくりといえば、拭きガラスです!
息を吹き込んでガラスを膨らませます。

まだガラスが柔らかいので、形が偏らないように、棒を回転しながら息を吹き込みます。

結構簡単に膨らむので、吹きすぎないように慎重にしましょう

形をつくる

グラスに脚をつける

アツアツだったガラスも冷えてきて、
作業の距離がぐっと近くなってきました。

作業しやすくはなったけど、
堅くなりつつもあり、緊張感溢れる作業は続きます。

 

色をつける

3色別の色のガラスを巻きつけて、ガラスの模様を描きました。
ガラスが少しづつ冷めてきて、琉球ガラスっぽい色が出てきた!

嬉しい〜〜。

 

台を作る


置ける様に平らな部分を作ってます。
グラスに傾きが出てしまうのもここ次第なので、細かい調整は職人さんにおまかせです。

いよいよ仕上げ!

口を広げる準備

棒を反対側から付けて移し替え、
グラスの口になる部分を広げるために再加熱。

ロンググラスの形状にする

型に入れ息を吹き込んでロンググラスの形にします。

口を広げる

転がしながら口を広げ、形を整えます。
うまく形になるまで、数回これを繰り返し。

棒を移し替える


裏側に別の棒を着け、棒を移し替えます。

色も奇麗に出て、今にも使えそうな感じ。嬉しさ倍増!
形になったー!



完成!

記念にパシャリ

こんなにも多くの作業工程を自分自身で出来て、自分オリジナルの気持ちの入った作品になりました。

出来た作品は、冷却等の処理をし、後日送ってもらいます。

作品お届け


泡マーブル、青と水色の脚付きのグラスが出来ました。
少し斜めになっているのも自作って感じがあっていいですね。

ロングの3色マーブル、一輪挿しをつくりました。
つくっている時はそんなにわからなかったけど、こんなに色が出るなんて届いてから感動しました。

ガラス体験

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