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恩納ガラス体験レポート

友達と二泊三日の沖縄二人旅。
海遊びも満喫し、沖縄観光もひとしきり楽しんだ私たちは、旅の思い出をカタチとして残せる、琉球ガラスづくり体験をしに、恩納ガラスへとやってきました。

色とりどりの販売用琉球ガラスのコーナーを抜け、わたし達もこんなに綺麗に作れるのだろうかと、高揚感を抑えつつ体験受付へ!

つくるものを選ぶ

体験受付では、なんと200種類以上というカタチや色の組合せから、作りたいものを選びます。
選択肢の多さに圧倒され、アレもコレもいいなぁ〜なんて思っていたらなかなか決まらず、気に入ったカタチを選んでから、そこに使う色を選んで決めました。

始める前に!

安全のため軍手と腕ガード?を着けて、琉球ガラス体験を始めよう!

ガラスを巻き取る

1200度を超えるガラスの溶解炉の中から、溶けたガラスを棒の先に巻き取りました。
きっとこの時にとる量とかコツとかもあるのかもしれないけど、教えられるままに取ることで精一杯でした。

形を整える

鉄製のお椀みたいなところで転がして、形を整えます。
友達はここで別の色のガラスをつけてました。作るモノによって行程も変わるんですね。

膨らませる

拭きガラスの醍醐味!息を吹き込んでガラスを膨らませます。
まだガラスが柔からかいから、棒をまわしながら息を吹き込みますが、ゲル状だから結構簡単に膨らむんですね。

グラスに脚をつける

溶けたガラスとの距離感が今までよりもぐっと近くなって、緊張感ありますよね。
色をつける
3色別の色のガラスを巻きつけて、ガラスの模様を描きました。ガラスが少しづつ冷めてきて、色が出てくると嬉しい気持ちになるんですよ。

台を作る

置ける様に平らな部分を作ってます。グラスに傾きが出てしまうのもここ次第なので、細かい調整は職人さんにおまかせです。
色を定着させる
再加熱後、形を整えた時と同じ方法で元の
ガラスに色をなじませます。

口を広げる準備

棒を反対側から付けて移し替え、グラスの口になる部分を広げるために再加熱しました。
ロンググラスの形状にする
型に入れ息を吹き込んでロンググラスの形にします。

口を広げる

転がしながら口を広げ、形を整えます。
棒を移し替える
裏側に別の棒を着け、棒を移し替えます。

形になったー!

色も奇麗に出て、今にも使えそうな感じが、嬉しさを倍増させます。
口を広げる
再加熱して、転がしながら口を広げ、形状を整えます。

完成!

記念にパシャリ
こんなにも多くの作業工程を自分自身で出来て、自分オリジナルの気持ちの入った作品になりました。

冷却炉へ!

棒の付いていた部分の処理を職人さんにやってもらいます。
冷却炉に入れ、1日時間をかけて冷まして完成!出来た作品は送ってもらいます。

作品お届け

泡マーブル、青と水色の脚付きのグラスが出来ました。
少し斜めになっているのも自作って感じがあっていいですね。
ロングの3色マーブル、一輪挿しをつくりました。
つくっている時はそんなにわからなかったけど、こんなに色が出るなんて届いてから感動しました。
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